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動作環境STAAD.Pro:骨組構造解析・設計支援システム

動作環境&システム構成

OS Windows7 Windows8 Windows10 (各64bit)
HDD 10GB以上推奨
メモリ 1GB以上(2GB以上推奨)
ディスプレイ DirectX 9.0対応グラフィックカード


モジュール概要

区分 概要
STAAD.Pro 解析
  • 静的解析
    • ビーム要素、プレート(シェル)要素、ソリッド要素
    • 剛体要素、剛床仮定
    • 材端条件(剛結、ピン、6成分指定、バネ、部分リリース)
    • オフセット
    • トラス、引張材・圧縮材
    • 耐火被覆重量
    • P-Delta解析(P-Δ効果、P-δ効果、Direct Analysis Method)
    • 幾何剛性の考慮
  • 動的/地震解析
    • 固有値解析(サブスペース法ほか)
    • 応答スペクトル解析(合成方法:CQC、SRSS、ABSほか)
    • 時刻歴解析(加速度・力、時間-加速度、調和関数など)
荷重
  • 節点荷重、ビーム・プレートへの集中・分布荷重、ソリッド荷重
  • 全体座標系・部材座標系方向荷重、射影長での載荷
  • 自重、床荷重、温度荷重、繰返し荷重、参照荷重
  • 風荷重生成(高さ-風圧力、ASCE-7、SNiP 2.01.07)
  • 静的地震荷重生成(IBC、UBC、日本:Ai分布、インド、カナダほか)
  • 応答スペクトル荷重生成(IBC、EC8、IS、SNiP、SP)
設計
  • 各国の形鋼データベース内蔵
    日本JISベース、米国AISC、欧州、英国、インド他多数
  • 形鋼種類
    H形、I形、T形、CT形、チャンネル、アングル、ダブルチャンネル、ダブルアングル、円管、角形、ユーザ定義(形鋼、任意断面)
  • 各国設計コード対応
    日本:AIJ鋼構造設計規準/鉄筋コンクリート構造計算規準
    米国:AISC-ASD, LRFD, AISC360, N690, ASME NF/ACI-318
    欧州:Eurocode3/Eurocode2
    英国:BS5950/BS8110 他多数
  • インドIS、ロシアSNiP・SP、オーストラリアAS、カナダCSA他多数
PipeLink
  • AutoPIPEとの双方向データ交換
StrucLink
  • ISMによるデータ交換
Language Pack
  • GUI画面およびレポート出力の日本語化
Advanced Analysis Engine
  • 高速なソルバー
  • 固有値解析(ランチョス法ほか)
  • 座屈荷重解析
  • 時刻歴解析での床応答スペクトルの抽出
  • 幾何学非線形解析
  • 定常状態解析
  • ケーブル解析
Section Wizard
  • 任意形断面のプロパティ計算
    • フリースケッチ(曲線を含む任意断面、DXF・DWG読み込み)
    • セクションビルダー(形鋼の組合せ断面)
    • 断面積、有効せん断断面積、断面二次モーメント、弾性・塑性断面係数、サンブナンねじり定数、反りねじり定数、図心、せん断中心
    • STAAD.Proのユーザ定義形式でのプロパティ出力
STAAD RCDC
  • 鉄筋コンクリート設計
    • STAAD.Proの部材断面形状と解析結果読み込み
    • 梁・柱ほかの設計
    • 海外設計コード対応
      米国ACI、英国BS、インドIS、ユーロコードEC、シンガポールCP
    • 図面生成機能


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