HOMEPFC2D/PFC3D新機能紹介

新機能紹介 PFC2D/PFC3D



粒状体挙動解析システムPFC2D/PFC3Dのニューバージョン4.0が
2008年6月、正式リリース予定です。

PFC2D/PFC3D V.4.0の主なバージョンアップ項目:V.3.1 → V.4.0

PFC2D/PFC3D V.4.0 における主なバージョンアップ項目は下記のとおりです。

  CCFD(流体連成)アドオン
(PFC3Dに対応)
  伊藤忠テクノソリューションズ(株)製 熱流体解析ソフトウェア「FINAS/CFD」を用いた、CCFD(Coupled Computational Fluid Dynamics)アドオンを追加することにより、任意形状・空間内の流体挙動が考慮できる3次元粒状体と流体解析の連成解析が可能。
  64Bit OSへの対応   PFC2D、PFC3D 64Bit版により、モデルサイズがほぼ無制限になります(17GBのアドレス可能メモリ)。 これにより、膨大な粒子を扱う解析が可能となります。
  FISH関数の拡張   粒子サイズの変更に伴う複数クランプまたはボンディング領域の生成など、固体材料をモデリングするためのFISH関数の機能拡張。
  クランプ機能の拡張   クランプ粒子領域における定量評価(応力―ひずみの計算等)ロジックのサポート機能の追加。
  Smooth-joint
contact modelの追加
  それぞれの粒子接触点方向に依存しない直線状のインタフェース面が考慮できる接触モデルの追加。
  ヘルプファイルの充実   ヘルプファイルに、コマンドリファレンス、FISHリファレンス、例題集が追加。