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PFCは土粒子、砂、粉体などの粒状体の流動・混合挙動だけでなく、粒子の集合体として様々な物質、構造体、岩盤、コンクリートなどの動的な破壊を含めた固体材料の挙動も取り扱うことができ、変形から破壊、亀裂の進展、崩壊といった非連続体挙動解析、大規模な崩壊・破壊および流動シミュレーション解析が可能です。また、CCFD(流体連成解析)アドオンを追加することにより、粒状体と流体の連成挙動解析も可能となります。
基本となる要素形状は、PFC2D (2次元版)では円、PFC3D(3次元版)では球で、それらの移動及び相互作用をモデル化するためのプログラムです。
粒子を集合、または接着させることでさまざまな形状をモデル化します。 |
PFC2D PFC3D プログラム構成
PFC2D/PFC3Dには基本システムのほかに以下の5つのオプションがあります。
- 基本システム
- サーマル オプション
- UDM (USER-defined contact constitutive models) オプション
- CCFD(Coupled Computational Fluid Dynamics)オプション →PFC3Dのみ
- Fluid Flowオプション
- EV(Enhanced Visualization)アドオン →PFC3Dのみ


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ITASCA社 |