PCBC 最新バージョン Ver.3.0好評発売中。

主なバージョンアップ項目 V.2.0 → V.3.0
- PRC床版設計時に鉄筋拘束力を「考慮する」「しない」を選択可能としました。
- PC鋼材の許容応力度を入力とし出力の*表記を変更。
- プレストレス減少量の計算において弾性短縮ロスを考慮できるようにしました。
- 高欄推力、衝突による荷重において水平力を考慮「する」、「しない」を選択可能としました。
- 雪荷重に対して水切り部にも載荷できるようにしました。
- 固定床版ハンチ端の断面照査を追加しました。(追加出力)
- 解析モデルの支点条件を基本ケース毎に変更できるようにしました。またバネも入力できます。
- PC鋼材のロス計算詳細を出力するようにしました。
- 活荷重と同時載荷の風荷重を1/2として組み合わせるようにしました。
- 鋼材形状入力部の図に床版を重ね書きするようにしました。
- 図をスクロールできるようにしました。
- 出力スタイルをA4縦書きにしました。
過去のバージョンアップ履歴
バージョンアップ項目 V.1.0 → V.2.0
- PRC、PC、RC床版に対応。(PRC床版はひび割れ幅限界、またはひび割れ発生限界)
- 風荷重を考慮しました。
- 骨組み情報の出力を可能としました。
- 外部計算断面力を入力可能としました。
- PC鋼材配置間隔の自動決定を可能としました。
- 2主版桁、3主版桁への対応を可能としました。
- ネットワークプロテクト対応。
なお、V.2.0よりSI単位系のみの対応となります。
※CTC製品のネットワークキーについての詳しい説明はこちら
をご参照ください。