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PC連結桁橋のスタンダードソフトウェアPC-JOGは、V.5で大きく進化しました。Ver.5では格子計算機能拡張、設計条件ビジュアル化など、更に使いやすくユーザーフレンドリな機能を満載しています。
入力値をリアルタイムに描画フィールドに表示します。データの確認が視覚的に確認が行えるため入力ミス、データ作成時間の短縮化が図れます。また描画フィールドの図は拡大、縮小、色の設定が行えまた画像をクリップボード にコピーしワープロソフト等への転用も可能です。
PC-JOGメイン画面におけるデータフィールドの入力値をリアルタイムに描画フィールドに表示します。データの確認が視覚的に確認が行えるため入力ミス、データ作成時間の短縮化が図れます。また描画フィールドの図は拡大、縮小、色の設定が行えまた画像をクリップボード にコピーしワープロソフト等への転用も可能です。
以下に「描画フィールド」に表示される例を示します。
充実した格子計算における幅員変化や橋面荷重の入力機能を備えました。集中荷重や載荷ラインの設定により径間内での荷重変化も可能になります。
Ver.3では径間内の幅員変化に伴う桁配置はできましたが、橋面荷重の追従はできませんでした。Ver.4では「格子計算用橋面工荷重詳細設定」画面を設け、格子データの幅員・荷重データを編集する事で任意系格子モデルの対応が可能となりました。骨組や橋面・荷重状態は全て画面に描画されますので簡単に格子モデル・荷重を設定することが可能です。以下にデータ作成のフローを紹介します。
格子データの幅員・荷重データを編集する事で任意系格子モデルの対応が可能です。 また,節点,部材に集中荷重や等分布荷重を載荷することができ、骨組や橋面・荷重状態は全て画面に描画されます。 以下にデータ作成のフローを紹介します。
第1ステップ:標準的な幅員・橋面荷重の設定 径間内の橋面荷重の変化は無視し標準的な幅員・荷重ライン・橋面荷重を入力します。
第2ステップ:幅員変化・荷重ラインの詳細設定 幅員変化・荷重ラインの設定は横桁単位で横桁上の距離を入力し変更できます。また新たに荷重ラインを追加することも可能です。
第3ステップ:橋面荷重の詳細設定 再設定した橋面モデルに荷重を再設定します。横桁単位で変化できる面分布荷重や部材上の任意位置で集中荷重、線荷重、モーメーント荷重も載荷できます。