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PC-JOG:PC連結桁橋設計計算プログラム

過去のバージョン情報


PC-JOG Ver.5 リリース概要

主な追加機能

全橋種共通
  • 格子計算の各断面力成分の同時性を考慮した解析
  • 「塩害に対するプレキャストPCげたの設計・施工資料 平成17年版」に対応
  • 仮想横桁に剛性を持たせた格子モデルの計算
  • 全中間横桁の検討
  • 中間横桁のせん断,ねじりに対する検討
  • 設計計算書から全角英数字,半角カタカナ,特殊文字を排除
  • T形橋脚の梁設計用の反力(格子計算 テキストファイル提供)
  • 支点反力最大時の同一橋脚上の同時性支点反力(格子計算 テキストファイル提供)
  • 格子部材の剛性入力(格子荷重詳細設定)
  • 群集荷重を縁石上に載荷するか否かを選択するスイッチ追加
  • 雪荷重を死荷重として扱うか否かを選択するスイッチ追加
  • 格子計算の主桁部材の断面寸法表示
  • L活荷重の主載荷幅の入力追加
  • 断面力,反力のL活荷重による出力を等分布荷重P1,P2に分けて出力
  • 最大主桁本数を30本から50本に増設
その他
  • T桁橋の端支点横桁の設計
    「PC橋の支承部および落橋防止システムに関する設計資料(案)平成17年版」対応
  • T桁の床版設計
    (1)PC鋼材の緊張方法に「左引き」,「右引き」を追加
    (2)鋼材長の直接入力を追加
    (3)端支点部の片持ち版のT荷重に対する割増係数の入力を追加
    (4)床版設計用の幅員,荷重の入力を追加
    (5)検討断面毎にPC鋼材の偏心を変えられるように個別入力を追加
  • T桁の端支点横桁,中間支点横桁の下部スペースの入力を追加
  • T桁の横桁PC鋼材の定着部の箱抜き長の入力追加
  • ポステンの桁端部拡幅入力を各主桁毎に別入力
  • プレテンT桁に下フランジを有する断面を追加

PC-JOG 最新バージョンV.5

格子計算機能拡張、設計条件ビジュアル化など、
各種機能を強化して好評発売中!

PC連結桁橋のスタンダードソフトウェアPC-JOGは、V.5で大きく進化しました。Ver.5では格子計算機能拡張、設計条件ビジュアル化など、更に使いやすくユーザーフレンドリな機能を満載しています。

好評発売中のVer.5 詳しい機能紹介

PC-JOGの機能紹介

入力値をリアルタイムに描画フィールドに表示します。データの確認が視覚的に確認が行えるため入力ミス、データ作成時間の短縮化が図れます。また描画フィールドの図は拡大、縮小、色の設定が行えまた画像をクリップボード にコピーしワープロソフト等への転用も可能です。

設計入力条件のビジュアル化
PC-JOG:PC連結桁橋設計計算プログラム 主桁断面入力画面
 

PC-JOGメイン画面におけるデータフィールドの入力値をリアルタイムに描画フィールドに表示します。データの確認が視覚的に確認が行えるため入力ミス、データ作成時間の短縮化が図れます。また描画フィールドの図は拡大、縮小、色の設定が行えまた画像をクリップボード にコピーしワープロソフト等への転用も可能です。


以下に「描画フィールド」に表示される例を示します。


拡大
桁高変化
 
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幅員寸法図
 
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連結部構造図 1
     

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連結部構造図 2
 
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横桁位置図
 
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床版厚図
     

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セグメント桁構造図
 
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主桁鉄筋図
 
拡大
横桁鋼材図
     

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連結部鉄筋図
    
格子計算機能の拡張 <幅員変化に伴う荷重載荷が柔軟に対応>

充実した格子計算における幅員変化や橋面荷重の入力機能を備えました。集中荷重や載荷ラインの設定により径間内での荷重変化も可能になります。

Ver.3では径間内の幅員変化に伴う桁配置はできましたが、橋面荷重の追従はできませんでした。Ver.4では「格子計算用橋面工荷重詳細設定」画面を設け、格子データの幅員・荷重データを編集する事で任意系格子モデルの対応が可能となりました。骨組や橋面・荷重状態は全て画面に描画されますので簡単に格子モデル・荷重を設定することが可能です。以下にデータ作成のフローを紹介します。

格子計算機能

格子データの幅員・荷重データを編集する事で任意系格子モデルの対応が可能です。
また,節点,部材に集中荷重や等分布荷重を載荷することができ、骨組や橋面・荷重状態は全て画面に描画されます。
以下にデータ作成のフローを紹介します。

第1ステップ:標準的な幅員・橋面荷重の設定
径間内の橋面荷重の変化は無視し標準的な幅員・荷重ライン・橋面荷重を入力します。

 

第2ステップ:幅員変化・荷重ラインの詳細設定
幅員変化・荷重ラインの設定は横桁単位で横桁上の距離を入力し変更できます。また新たに荷重ラインを追加することも可能です。

 

第3ステップ:橋面荷重の詳細設定
再設定した橋面モデルに荷重を再設定します。横桁単位で変化できる面分布荷重や部材上の任意位置で集中荷重、線荷重、モーメーント荷重も載荷できます。

断面力直接入力の入力画面を新設
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