PC-BEAM Ver.7リリース概要
【主な追加機能1】全て主桁、連結部の設計を一度に計算し、結果を閲覧!
これまでのバージョンでは最大断面力発生桁以外で許容値をオーバーするような場合、設計桁を指定して1主桁づつ計算する以外にそれを知る手段はありませんでした。バージョン7では全主桁の結果が一覧表で一目でわかるようになりました。
【主な追加機能2】各主桁間毎に異なる主桁間隔が設定可能!
【主な追加機能3】結果プレビューに応力度一覧表のしおりを追加!
【主な追加機能4】プレテンの主桁運搬時の検討を行う支間が指定可能に!
【主な追加機能5】初期データ生成ウィザードに斜角の設定を追加!
【主な追加機能6】連結部設計を外桁と中桁の両方を出力!
中桁で最大断面力が発生していても、断面の小さい外桁の方が応力的に厳しいというケースが多くありました。それを解消するため中桁と外桁のそれぞれの最大断面力桁を計算して出力を行うようにいたしました。
【主な追加機能7】水平反力の出力を追加!
2点以上に水平バネを設定下場合、水平方向拘束力が発生します。
各バネに発生する拘束力を水平反力として出力いたしました。