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分岐導波管の電波伝搬
解析の概要
- この方形導波管は完全導体で囲まれた導波路で、主要モードであるTE10モードの伝播の様子を見ています。
| 項目 |
設定値 |
| 空間構成 |
解析空間 |
131.04 × 54.6 × 754.3 [mm] |
| セルサイズ |
△ x = 5.46, △ y = 2.73 , △ z = 4.93 [mm] |
| セル数(解析空間) |
73,440 |
| 計算ステップ |
時間ステップ△t |
7.768e-12 [s] |
| 全ステップ数 |
1000 |
| 給電条件 |
Sin波 |
f = 2.47 [GHz] |
| 励振時間 |
t e = 8e-9 [s] |
計算時間:2分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB
解析モデル
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解析モデル図
2つの直方体オブジェクトを用いて作成します。
TE10モードの給電を模擬するために、給電面に線オブジェクトを複数個配置し、電界強度をsin分布させます。
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結果出力例
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電界強度Eコンター図
導波管の途中に分岐があることによって電磁界の一部が分岐された側にも導波し、電波の伝播が少し停滞している様子が分かります。

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ポインティングベクトルSベクトル図

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