HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



ローパスフィルタのSパラメータ

解析の概要

マイクロストリップ線路を用いたローパスフィルタにおける電磁界分布、および回路のSパラメータを計算した例です。

項目 設定値
空間構成 解析空間 1.855 × 28.448 × 27.0912 [mm]
セルサイズ △ x = 0.265, △ y = 0.4064, △ z = 0.4233 [mm]
セル数(解析空間) 31,360
計算ステップ 時間ステップ△t 6.490e-13 [s]
全ステップ数 2,000
給電条件 ガウシアンパルス exp (-α( t - t 0) ^2 )、α = 6.4e21、t 0 = 5.0e-11 [s]
励振時間 t e = 3e-10 [s]
計算時間:2分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB)

解析モデル
モデル図 モデル図
直方体オブジェクトを用いて誘電体を作成し、四角形オブジェクトを用いてストリップ導体および給電面を作成します。

結果出力例
電界強度コンター図 電界強度Eコンター図

アニメーションを見る
電界強度Eベクトル図 電界強度Eベクトル図

アニメーションを見る
Sパラメータ Sパラメータ (反射S11、透過S21)
入射波成分を求めるために、直線のストリップラインモデル(無反射モデル)を別に作成します。

Sパラメータは、テキストデータに出力して、Excel等で編集可能です。
スミスチャート スミスチャート
Sパラメータの計算結果を元にスミスチャートを表示します。

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