HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



ピラミッド型電波吸収体の電波伝搬

解析の概要

ピラミッド型電波吸収体の周囲に周期境界を適用して、電波伝搬を計算した例です。

項目 設定値
空間構成 解析空間 609.6 × 609.6 × 600.0 [mm]
セルサイズ △ x = △ y = 4.837 [mm]、
△ z = 5.0 [mm]
セル数(解析空間) 1,905,120
計算ステップ 時間ステップ△t 9.319e-12 [s]
全ステップ数 1,500
入射条件 平面波 Sin波 f = 1 [GHz]
偏波面 平行偏波
入射角 30 [deg]
計算時間:85分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB)

解析モデル
解析モデル図 解析モデル図
XZ面を入射面とし、X、Y方向に周期境界、−Z側端部にPML、+Z側端部に電壁(完全導体)を設定しています。
損失性材料(複素比誘電率、複素比透磁率)は、電気伝導率σ=ωε”、μ*=ωμ”として入力しています。

結果出力例
電界強度Eコンター図 電界強度Eコンター図

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Sパラメータ(反射S11、透過S21) 発熱分布Q(=σE2)[W/m3] コンター図

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