HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



ノイズ抑制シート適用時の電波伝搬

解析の概要

マイクロストリップラインの上に厚さ0.5mmのノイズ抑制シートを置いてガウシアンパルス波を入力したときの電界強度分布とSパラメータ(S11、S21)を計算した例です。

項目 設定値
空間構成 解析空間 100 × 30 × 4 [mm]
セルサイズ △ x = △ y = 0.25[mm]、
△ z = 0.125[mm]
セル数(解析空間) 1,548,800
計算ステップ 時間ステップ△t 3.354e-13 [s]
全ステップ数 3,000
給電条件 ガウシアンパルス exp (-α( t - t 0) 2)
α= 1.6e21、t 0 = 1.0e-10 [s]
励振時間 t e = 3.5e-10 [s]
計算時間:80分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB)

解析モデル
解析モデル図 解析モデル図
直方体オブジェクトを用いて誘電体、ノイズ抑制シートを作成し、四角形オブジェクトを用いてストリップや給電部を作成しています。

結果出力例
電界強度Eコンター図 電界強度Eコンター図

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Sパラメータ(反射S11、透過S21) Sパラメータ(反射S11、透過S21)
入力ポートにおける反射S11と出力ポートにおける透過S21の計算結果です。

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