HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



メタマテリアル(負の屈折率)計算例

解析の概要

自然界に存在しない物質(左手系材料、メタマテリアル)として、負の誘電率、負の透磁率を同時に与え、負の屈折率を計算した例です。

項目 設定値
空間構成 解析空間 135 × 120 × 15 [nm]
最小セルサイズ △ x = △ y = △ z = 0.5 [nm]
セル数(解析空間) 2,131,920
計算ステップ 時間ステップ△t 9.533e-13 [s]
計算ステップ数 1,000
励振 Sin波 f = 10 [GHz]
励振時間 t e= 9.533e-10 [s]

解析モデル
解析モデル図 モデル図
メタマテリアルをモデル中央に配置し、負の誘電率、負の透磁率を考慮できるように、比誘電率、比透磁率の両方にDrude分散材料を適用しています。

結果出力例
電界強度Eコンター図 電界強度Eコンター図

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電界強度Eコンター図 電力密度Sベクトル図

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