HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



パラボラアンテナによる平面波の反射

解析の概要

パラボラアンテナによる平面波反射収束の計算例です。

項目 設定値
空間構成 解析空間 3500 × 4000 × 4000 [mm]
セルサイズ △ x = △ y = △ z = 25 [mm]
セル数(解析空間) 3,584,000
計算ステップ 時間ステップ△ t 4.77e-11 [s]
全ステップ数 500
入射条件 平面波 ガウシアン
パルス
exp (-α( t - t 0) 2 )
α= 1.6e19、t 0 = 1.0e-9
偏波面 直交偏波
入射角 180 [deg]
計算時間:16分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB)

解析モデル
メッシュ図 解析モデル図
多角形オブジェクトを用いて、まずモデルの1/4を作成します。そして、それをグループ化した後、回転コピーして全体を作成します。

パラボラ直径  :  2000 [mm]
深さ  :  50 [mm]

結果出力例
電界強度コンター図 電界強度Eコンター図

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