HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



筐体付きモノポールアンテナの指向性

解析の概要

モノポールアンテナの計算例です。ここでは、遠方界計算を実行し、その指向性を見ています。

項目 設定値
空間構成 解析空間 160 × 110 × 200 [mm]
セルサイズ △ x = △ y = △ z = 2.5 [mm]
セル数(解析空間) 225,280
計算ステップ 時間ステップ△t 4.765e-12 [s]
全ステップ数 1,000
給電条件 ガウシアンパルス exp (-α( t - t 0 )2 )
α= 9e18 、t 0 = 1.0e-9 [s]
励振時間 t e = 5e-9 [s]
計算時間:1分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB)

解析モデル
解析モデル図 解析モデル図
線オブジェクトを使用して、アンテナと給電部を作成します。そして、直方体オブジェクトを使用して、筐体を作成します。
励振点は、アンテナと筐体の間に設けています。

結果出力例
結果出力例 電界強度Eコンター図

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指向性パターン 指向性パターン
φ= 0 [deg] 断面:XZ平面
指向性パターン(実測値) 指向性パターン(実測値)

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