HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



半波長ダイポールアンテナ 入力周波数による相違

解析の概要

同じ長さのダイポールアンテナに対して、入力周波数を変化させたときの電波放射の様子と指向性を計算した例です。

項目 設定値
空間構成 解析空間 400 × 400 × 450 [mm]
セルサイズ △ x = △ y = 7.407、△ z = 6 [mm]
セル数(解析空間) 218,700
計算ステップ 時間ステップ△t 1.303e-11 [s]
全ステップ数 500
給電条件 Sin波 f = 0.5、1.0、2.0 [GHz]
励振時間 t e = 1e-8 [s]
計算時間:5分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB)

解析モデル
解析モデル図 解析モデル図
セルサイズはアンテナ半径1mmと等価になるように決めています。

結果出力例
結果出力例 1.0 GHz時(半波長)
電界強度Eコンター図


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結果出力例 1.0 GHz時(半波長)
電界強度Eコンター図


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結果出力例 0.5 GHz時
電界強度E等値面コンター図


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結果出力例 指向性パターン(上方向Z軸)
φ= 0 [deg] 断面:XZ平面

結果出力例 1.0 GHz時(半波長)
電界強度E等値面コンター図


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結果出力例 指向性パターン(上方向Z軸)
φ= 0 [deg] 断面:XZ平面

結果出力例 2.0 GHz時
電界強度E等値面コンター図


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結果出力例 指向性パターン(上方向Z軸)
φ= 0 [deg] 断面:XZ平面


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