HOMEMAGNA/TDM事例紹介

事例紹介 MAGNA/TDM



方形パッチアンテナの円偏波励振

解析の概要

方形パッチアンテナの円偏波励振を計算した例です。

項目 設定値
空間構成 解析空間 20.0 × 20.0 × 20.0 [mm]
セルサイズ △ x =△ y = 0.125, △ z = 0.15 [mm]
セル数(解析空間) 694,048
計算ステップ 時間ステップ△t 2.4e-13 [s]
全ステップ数 2,000
給電条件 Sin波 f = 8.9 [GHz]
励振時間 t e = 1.124e-9 [s]
計算時間:30分 (MagnaTDM Ver4.0.0、WinXP SP2、2.53GHz、1GB)

解析モデル
電界強度コンター図 モデル図

同軸ケーブルを90°ずらして配置し、さらに90°の位相差をつけて給電しています。

方形パッチ:10×10 mm
誘電体εr:2.33

結果出力例
電界強度コンター図 電界強度Eコンター図

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