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KASETSU-5X:山留め弾塑性解析トータルシステム

バージョン情報

KASETSU-5X Release 13 アップグレード価格

KASETSU-5X の基本ライセンスのアップグレード価格(税別)は以下になります。

Release 12.0 → Release 13.0 \200,000−
Release 11.0 → Release 13.0 \400,000−

※現在、Web認証ライセンスでご契約されていますユーザー様へは無償でご提供いたします。

Web認証ライセンスへ移行されるユーザー様への特典!

3月末日までにアップグレードと一緒にWeb認証ライセンスへ移行されるユーザー様へは移行費用のみでアップグレード(Release 12.0 → Release 13.0)いたします。
以下ご提供価格(税別)となります。

Release 12.0 → Release 13.0 \150,000−
Release 11.0 → Release 13.0 \350,000−

複数ライセンスの費用のお問い合わせはこちら
Web認証ライセンスについてはこちら

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KASETSU-5X新バージョンRelease13 Rev.1を
2012年3月リリース!

           
 
    過去のバージョンアップ履歴詳細はこちら
 

Release13 Rev1 の主な機能追加・改良点

主な追加機能
  • 均しコンやRCスラブのように厚さを持った支保工は厚さを持った分布バネの支保工バネで解析できるようになりました。
  • 慣用法において、根入れ長の検討を「最終ステップ」と「その前のステップ」とは別に自立時もできるようになりました。
  • 支保工の反力を与えることにより、支保工の設計が単独で行えるようになりました。
  • 親杭の断面変化や杭の途中でのピッチの変更が可能となりました。
  • 親杭の途中から連続壁になる断面変化ができるようになりました。
  • 柱列式連壁の断面変化が可能になりました。これにより隔壁ごとの芯材のカットなどができるようになりました。
  • 土木学会指針の自立時の根入れ長計算において、付加根入れ方式の根入れ長計算機能を追加しました。
  • ヒービングの計算において、ペックの安定係数が許容値を満たしている場合にヒービーングの計算を行うか否かの選択を可能にしました。
  • 腐食により剛性低下をした部材の剛性を与えることが可能になりました。
  • 支保工部材で応力度計算をする部材を任意に指定することが可能になりました。
  • 山留め壁の下端をステップの途中で切断できるようになりました。
  • FEMによる地盤沈下計算において、沈下量の表示スケールを任意に指定できるようにしました。
  • 首都高指針において、H15年版とH19年版の選択が出来るようになりました。
その他の改善・変更情報
メニュー画面関係
  • 親杭横矢板から他の材料(鋼矢板など)に変更した場合には、地盤バネの入力済みのチェックマークを外して地盤バネの再設定を促すようにしました。
  • 施工ステップ図に一つのステップで複数設置された支保工も表示できるようになりました。
  • メニュー画面の「リングバネ計算」のボタンを押すと「壁体のリングバネ」の項目にせん断面積が表示される不具合を改善しました。
  • RC連壁の材料入力画面において、指針によってはコンクリートおよび鉄筋の強度をテーブルより セットとした場合に選択がうまくできないのを改善しました。
    また、コンクリートおよび鉄筋の許容値を直接入力した場合には、出力において、有効断面率、コンクリート基準強度がゼロで表示されるのを改善しました。
  • プレロードのステップのモデル化で「プレロード導入と掘削を同じステッブで行う」が選択されている場合に、「ステップ毎に背面側水位を指定」を選択した場合に背面側水位がうまく設定されない場合があるのを改善しました。
  • 逆解析において、指針の選択が出来ない場合がある不具合を改善しました。
  • 弾塑性計算においては、支持力の計算の「根入れ長計算」は選択できないようにしました。
  • 「計算条件データの設定」の「特殊条件」の中の「塑性領域決定方法」で「一度塑性化した地盤は弾性域に戻らない」のスイッチを削除しました。
計算関係
  • 慣用法では突出部の定義のうち「突出部の途中から水圧などがかかる」は使用できませんでしたが、使用できるようにしました。
  • 非対称構造のFEMによる地盤沈下計算において、左右の壁体長の長さが異なる場合は計算できませんでしたが計算できるようにしました。
  • 中間杭の根入れ長計算ができるように改善しました。
  • ボイリングの計算において、「円形形状」の時に円形形状の直径が認識できない不具合を改善しました。
  • 慣用法の自立時の断面力計算が片持ち梁の場合で、たわみの計算もした場合に、
    最大断面力がたわみの計算時の最大断面力が採用される場合があるのを改善しました。
  • 山留め壁の支持力の入力画面で「計算・出力」を選択した場合には、支持力に関係無い制限事項により計算停止をしないように改善しました。
  • 根入れ長計算で、支持力を「安全率計算」としてメニュー画面で計算・出力すると結果が出力されないのを改善しました。
  • 親杭の支持力計算において、プレボーリング砂充填が指針と異なるα・βを設定される場合があるのを改善しました。
  • 道路土工指針で親杭の支持力の「プレボーリングモルタル注入」を選択した場合に指針通りの計算がされない不具合を改善しました。
  • 根入れ長計算を行うステップ指定で「最終ステップ」と「その前のステップ」で同じステップが入力されても大丈夫なように改善しました。
出力関係
  • FEMによる地盤沈下計算において、出力指定した位置の値が少しずれたところの値を表示する場合があるのを改善しました。
  • 山留め壁の支持力判定欄で計算結果は○の内容なのに×が表示されることがある不具合を改善しました。
  • 根入れ決定出力のところに頭出しの長さが抜けていたのを改善しました。
  • 慣用法の根入れ長計算の出力において、ステップ1の受働側圧表が表示されない場合があるのを改善しました。
  • 根入れ長計算の総括表の表示が一部英文で表示されることがあったのを改善しました。
データチェック関係
  • JR指針のRC連続壁のデータをチェックするとエラーになる場合があるのを改善しました。
Release13 Rev.2 以降にリリースを予定してるもの
  • プレロード導入時の一体解析
  • 背面側地盤の塑性化の考慮
  • 中間杭の計算の改善
  • 英語版の出力
  • 説明書の充実
  • メニー画面の使い勝手の充実
  • データチェック機能の充実
  • 逆解析の機能アップ

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