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JR-CONST任意形コンクリート鉄道橋設計プログラム

任意形コンクリート鉄道橋の設計計算【JR-CONST】は猪股俊司博士のクリープ理論を基に、構造物の挙動をより現実的に再現したコンクリート鉄道橋設計ソフトウェアであり、設計計算だけでなく上げ越し等の現場施工管理計算にも多く利用されています。鉄道構造物等設計標準(平成18年度版)に準拠した設計を行う事ができます。

  • 複合、混合構造を含む任意構造形式および断面形状に対応しています
  • 任意施工法に対応し仮部材、仮支点の考慮が可能です
  • 上部工の骨組はテンプレートと寸法変化情報を与え定義でき、断面図心をつないだ軸線を自動生成します
  • 各施工段階ごとおよび完成後断面力、応力度、変形量の計算が可能です
  • クリープ、乾燥収縮およびPC鋼材のリラクセーションによる歪み変化を施工段階ごとに厳密解析
  • PC構造およびPRC構造の検討が可能です
  • 面外荷重による断面力計算も可能です
  • 設計に用いる活荷重は、連行荷重(K,N,P17,P16,EA,Mおよび任意タイプ)となります。
    ※JRCONSTでは道路橋用の荷重(A活荷重、B活荷重等)は取り扱うことはできません。
  • 断面照査の基準としては、限界状態設計法を用います。

道路橋版からの変更点

JR-CONST:概要
JR-CONST:概要

要求性能と照査事項の例

JR-CONST:概要

インフォメーション

  • 2011年10月5日(水)PM13:00~17:00 設計から維持管理まで.. 
    次世代橋梁ソリューションセミナーを開催のご案内
    伊藤忠テクノソリューションズは、CAEソリューションの情報共有を目指したカンファレンス「"CAE POWER 2011" ~ 芽吹くのは、明日へのひらめき。~」を開催する運びとなりました。
    建設系のお客様につきましては、以下のプログラムをご用意しておりますので、ぜひご参加くださいますようお願い致します。
    詳しく見る詳細はこちら
  • JR-CONSTの価格改定を行います
    2009年8月10日より、道路橋版CONSTと同様に、上部工節点数と機能に応じ2つの基本セットと1つのオプションに価格を変更いたします。