
2008年10月1日よりGRIDVIEWはCPDSへ全面移行いたします。
格子計算プログラムGRIDVIEWは、ROADVIEWのCPDS全面移行に伴い、2008年10月1日からCPDS版に全面移行致しました。2008年11月から保守サポートはCPDS版についてのみ行われます。
引き続きROADVIEWはじめ、BLSUP、GRIDVIEWを快適にご利用頂く為にも是非この機会にCPDSへの移行を強くお勧めいたします。

2008年11月1日を以てHASP版GRIDVIEWは無償サポートが終了致します。
GRIDVIEW最新版Ver.2.1 好評発売中!
「鋼道路橋の疲労設計指針」に準拠した計算オプションを追加。
格子計算プログラム【GRIDVIEW】最新バージョンV.2.1を好評発売中です。このV.2.1では、「鋼道路橋の疲労設計指針」(平成14年3月、日本道路協会)に準拠した疲労荷重による計算をオプション機能として搭載しています。
GRIDVIEWのユーザー様は以下の価格でアップグレードできます。是非、最新版GRIDVIEWをお使いください。
※ 弊社の【線形計算プログラム ROADVIEW(Ver3.0)】との連動計算は、GRIDVIEW Ver2.01以上となります。
GRIDVIEW Ver.2.1の主なバージョンアップ項目
疲労荷重入力画面例
計算は断面力だけでなく、参考値として変位反力についても行う事が可能
疲労荷重による最大最小値とレインフロー法による各レーン毎の応力範囲を出力
GRIDVIEW 過去のバージョンアップ履歴 - V.2.0 → V.2.1
- 弊社の【線形計算プログラムROADVIEW(Ver3.00)】との連動
- ばね要素の追加
※GRIDVIEW Ver.2.0 → Ver.2.01へのアップグレードは無償です。
GRIDVIEW 過去のバージョンアップ履歴 - V.1.3 → V.2.0
- 材料の種別を主桁、横桁の他に材料諸元を最大10種類まで設定可能。
- 部材の結合条件にヒンジを考慮可能。
- 下部工設計用反力をP1、P2、群集で分離。また橋脚毎のTOTAL値を出力
- 固定荷重を載荷可能(部材の途中にも荷重を載荷可能)。
- 温度荷重を載荷可能(プレストレス力の取り扱いとしても使用可能)。
- 荷重組合せ、およびピックアップ機能を追加。
- 死荷重データの入力画面を一新し、より入力しやすい画面レイアウト。
- データ入力・編集・結果表示などの項目をツリービューから簡単操作が可能。
- ネットワークキー対応。(ただし、別途費用が発生します)。※
※CTC製品のネットワークキーについての詳しい説明はこちら
をご参照ください。