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fe-safe疲労寿命評価プログラム

fe-safe:疲労寿命評価プログラム

出典 Federal Mogul Technology USA

fe-safeDassault Systemes社 がリリースした疲労寿命を評価するための汎用疲労寿命評価プログラムです。
このfe-safeには先進の疲労計算アルゴリズムと豊富な材料データベース、更に多くのFEMプログラム及びPre-Postとのインターフェースを有し、世界の様々な企業で使用されています。

疲労寿命解析では、平均応力の補正,多軸かつ不規則な実働荷重の処理、残留応力、温度(熱)、表面粗さなど様々な要因を考慮、評価する必要があります。fe-safeでは、構造解析(FEM)の結果を使用し、最適な疲労解析アルゴリズムの選択、多くの材料データベースにより効率的かつ適切な寿命予測を行うことができます。 また、下記の様な各社と共同開発、ライセンス供与された溶接、高温疲労、複合材料等のオプションモジュールを有しており、皆様の問題解決の為の有益なツールとなっております。
詳細はこちらをご参照ください。

オプションモジュール
fe-safe/Verity 溶接ジョイントのための疲労解析ツール(Battelle社)
fe-safe/TMF 時間依存を考慮した高温疲労のため疲労解析ツール
fe-safe/TURBOlife クリープ疲労のための疲労解析ツール(Serco Assurance社)
fe-safe/Rubber ゴム材の疲労解析ツール

全ての画像は Dassault Systemes より提供

近年、産業界ではリコール等のトラブルが少なくありません。時に、ひび割れや破壊に 至るような重大な事故も報告されます。これらの破壊事故の約80%~90%は疲労現象によるものと言われており、機器の設計 段階において疲労強度をより正確に求め、効率的で正しく寿命予測を行う疲労最適設計の重要性がますます高まっ ています。
しかしながら、多くの企業では、設計応力を評価するために先進の有限要素プログラムが利用されていますが、 疲労寿命を予測する疲 労解析では、材料の応力-寿命関係(S-N線図)を用い、エクセルシートなどを用いて手作業でマイナー則を 適用して寿命評価を行うことが多いのではないでしょうか。その場合、適用する応力について、最大主応力を適用するべきかミー ゼス応力を適用するべきか悩まれたり、平均応力補正や多軸応力下での疲労寿命の評価手法に悩まれたり することもあるのではないでしょうか。
ここにご紹介するfe-safeTMは、長年の研究実績をベースに、Dassault Systemes社で開発された疲労寿命評価ソフトウエアであり、先進の疲労計算アルゴリズムと多くの材料デー タベースを有しています。
fe-safeTMは多くのFEMプログラム及びPre-Postとのインターフェースを有し、世界の様々な企業で使用さています。
更に、fe-safeには幾つかのオプションモジュールがあり、様々な疲労の問題に対応することが可能です。

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