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不均質材料モデル化機能
溶接部組織、音速、密度、減衰率の空間不均質性を容易に解析モデルに反映できます。
溶接領域を全て含む方形領域で結晶軸を各セル毎に定義する(モデル化の際は溶接外での定義は無視される)
探触子モデル化テンプレート機能
フェーズドアレイプローブを振動子数、ピッチ、入射角など必要なパラメータを入力するだけで容易にモデル化可能です。
パラメータ設定例:
振動子長さ:8mm,振動子幅:8mm,振動子高さ:0.2mm,設置面長さ:10mm,振動子数:1
くさび長さ:15mm,くさび幅:10mm,くさび内距離:8mm,くさび前方傾斜角:15度
屈折角:60度,対象部位の音速:5800m/s,くさび音速:2670m/s
その他変更点
- 2次元解析の高速化
- 2次元解析モデル化機能を改良し、従来の約3分の1のメモリおよび計算時間 で計算可能になりました。
- GUIインターフェースの変更
ツールバーを画面上部にまとめて、可視化画面をより大きく見やすく修正。
- 振動子、受信面、無反射境界の設定方法を改良。
モデル形状変更の際に、再設定する必要がなくなりました。
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