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事例紹介 ComWAVE



溶接金属の超音波探傷解析例

ここでは、溶接金属の溶接割れに対するフェーズドアレイ法による超音波探傷解析の例をご紹介します。初期状態図に示す青色の部材が溶接部、緑色の部材が母材、オレンジ色が斜角探触子、赤色が振動子を示します。この解析モデルにおいて、溶接部の欠陥は、溶接部の底面に埋め込まれています。また、振動子から送信された超音波ビームの、0.96[usec]、1.96[usec]、3.96[usec]後の溶接部と母材内の変位分布の等値面を示しています。超音波探傷検査試験プロセスに、ComWAVETMを使用した解析評価を取りいえれることで、予備試験の時間短縮あるいはサイジング精度向上を実現することができます。

初期状態
初期状態
  0.96[usec]
0.96[usec]
     
1.96[usec]
1.96[usec]
  3.96[usec]
3.96[usec]


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