
爆燃解析のモデリング
- 燃焼を加速する「燃焼・膨張・乱流のフィードバック」と圧力波生成を計算
- Navier-Stokes方程式を使用
- k-ε乱流モデル
- 層流燃焼モデルと乱流燃焼モデル
- 固定壁、指定圧力で開放等の境界条件構造物のモデリングは、数値格子より大きな構造物は剛体として、小さな構造物は抵抗と乱流のソースとしてモデリング(サブグリッドモデル)
- ガス雲の種類、分布、着火点を指定
- 炭化水素の物性データベース(水素、メタン、プロパン等)
爆風伝播解析のモデリング
- 爆風の伝播、反射、回折を計算
- Euler方程式を使用
- 爆燃解析結果の自動引き渡し機能による、爆燃で生成された圧力波の伝播計算
- 初期圧力分布を指定した圧力波伝播計算
----- プリプロセッシングの画面の一例 -----
構造物データの適用
- 構造物データは流れ場の数値格子と独立に作成して、個別に選択適用
統合されたプリ/ポストプロセッシング
- グラフィカルなメニュー方式のユーザインターフェイスと結合
- 構造物や機器などを含むモデルの作成、計算実行、結果表示などの諸操作を会話形式で、確認しながら実施
- コンター図、等値面図、流速ベクトル図、時間履歴図、プロファイル図
- スライドショー機能(解析モデルや解析結果をアニメーション化して表示)
----- ポストプロセッシングの画面の一例 -----