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AUTODYN®



更新履歴

2003年

V4.3.02gリリース(2003.10.27)

最新バージョンであるV4.3.02gがリリースされました。V4.3.02gの新機能の主な内容は以下の通りです。
  • Euler-FCTとShell要素の相互作用(3D)
    3D V4.3では、Euler-FCTとLagrange/ALE要素との相互作用に加え、Shell要素との相互作用が可能になりました。
  • Euler-FCTとLagrange要素の相互作用のサブサイクリング(3D)
    全バージョンではEuler-FCTとLagrangeは共通の時間幅Δtで計算されていましたが、3D V4.3では各要素の音速の違いを考慮したそれぞれの時間幅で計算を行い、Euler-FCTにおける数値誤差を減らすことができます。
  • SPH法の並列化(3D)
    3D V4.3からSPHプロセッサが並列化され、Lagrange、ALE、Shell要素との相互作用が可能になりました。(SPHとLagrange要素とのjoin機能は含まれておりません。)
  • その他の機能強化
    ・Lagrange格子の相互作用におけるwork-unitサイズの制御(3D)
    ・複合材(Layered Composite)Shell要素の追加(3D)
    ・Slow Burn Equation of Stateモデルの強化
    ・Predefの追加・強化(2D)
    ・SPHプロセッサの初期パック形状の追加(3D)
    ・フラグメントアナライザー(Fragment Analyzer)の強化(3D)

V4.2修正モジュールV4.2.04l
(Tru64 UNIX(DEC)版) (2003.03.03)

Version
  • 2D/3D V4.2.03iに対する修正
修正内容
  • Windows版と同様です。
  • また、PCXファイルが作成できない不具合が修正されています。
適用手順
  • ダウンロード後、適当なディレクトリでアーカイブを展開し、AUTODYN-2DあるいはAUTODYN-3Dのインストールディレクトリにそれぞれすべてのファイルを上書きコピーしてください。
  • 展開コマンドは
       zcat ファイル名 | tar xvf -
    です。
――ダウンロードを終了させて頂きました――


V4.2修正モジュールV4.2.04l
(Linux版) (2003.02.27)

Version
  • 2D/3D V4.2.03iに対する修正
修正内容
  • Windows版と同様です。
適用手順
  • ダウンロード後、適当なディレクトリでアーカイブを展開し、AUTODYN-2DあるいはAUTODYN-3Dのインストールディレクトリにそれぞれすべてのファイルを上書きコピーしてください。
  • 展開コマンドは
       tar xzf ファイル 名
    です。

――ダウンロードを終了させて頂きました――



V4.2修正モジュールV4.2.04l
(Windows版) (2003.02.24)

Version
  • 2D/3D V4.2.03iに対する修正
修正内容
主な改善点は、以下の通りです。
  • autolnk2,autolnk3コマンドがエラーになる
  • 構成則がUserのマテリアルをAdd/Modで開くとHydroになる
  • P-alphaEOSとTwo-phaseEOSの材料のライブラリ取出し時の単位換算が正しくない
  • PorusEOSで負圧破壊時のReheal設定が効かない
  • FCT-EulerとRigidの相互作用が効かない(3D)
  • V4.2.04lのファイルを読めるようにした(Visualizer)
適用手順
  • ダウンロード後、適当なフォルダでexeを実行すると、ファイルが展開されます。
  • (2D)autodyn2.exeをbinフォルダに、その他のファイルをusrsubフォルダに上書きコピーしてください。
  • (3D)autodyn3.exe,adslav3.exeをbinフォルダに、その他のファイルをusrsubフォルダに上書きコピーしてください。
  • (Visualizer)展開されたフォルダをautodynフォルダに移動してください。
――ダウンロードを終了させて頂きました――